ウッドウィック新作2026|プレシャスメタルの香り・価格と選び方
寒くなってくると、夜はお部屋の明かりを少し落として、キャンドルの灯りでゆっくり過ごしたくなりませんか。私も冬になると、温かい飲み物とキャンドルを用意して「何もしない時間」をつくるのが楽しみになります。
そんな冬のおうち時間にぴったりなのが、火を灯すと暖炉のように“パチパチ”と音がするアメリカ生まれのキャンドル「WoodWick(ウッドウィック)」です。2026年10月26日、日本での販売を手がけるカメヤマ株式会社から、新しいコレクション「Precious Metals Collection(プレシャスメタルコレクション)」の発売が発表されました。
この記事では、プレスリリースと日本公式サイトで確認できた情報をもとに、新作の価格や燃焼時間、ウッドウィックの種類ごとの違い、冬のお部屋での楽しみ方を私なりに整理しました。ギフト選びの参考にもどうぞ。
ウッドウィック新作「プレシャスメタルコレクション」とは
プレシャスメタルコレクションは、希少な鉱物や貴金属からインスピレーションを得たプレミアムフレグランスコレクションとして紹介されています。発売時期は「12月頃より順次発売」とされていて、クリスマスや年末年始のギフトシーズンに合わせた登場になりそうです。
プレスリリースで紹介されている商品の情報は、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | WoodWick プレシャスメタル ジャーM「スパークリングポメロ」 |
| 価格 | 5,500円(税込) |
| 本体サイズ | φ96×H112mm |
| 燃焼時間 | 約55時間 |
| 仕様 | 木製の蓋付き(デザインが変更になる場合あり)、ギフトボックス入り |
| 芯 | 特許取得済みの木製芯「プラスウィック」 |
| 発売時期 | 12月頃より順次発売 |
写真ではシェードM「ゴールドリーフ」を組み合わせたスタイリングも紹介されていて、金色の質感とキャンドルの灯りがとても華やか。ほかの種類や香りのラインナップは、プレスリリースのリンク先で案内されています。発売が近づいたら、公式の情報をチェックしてみてくださいね。
ギフトボックス入りなのがうれしいポイント
個人的にいいなと思ったのは、ギフトボックス入りで木製の蓋が付いていること。キャンドルは「自分では買わないけれど、もらうとうれしい」ものの代表のような存在なので、クリスマスや冬のちょっとしたお礼にも選びやすそうです。5,500円(税込)という価格も、友人へのプレゼントとしてちょうどいい範囲ではないでしょうか。
そもそもウッドウィックってどんなキャンドル?
日本公式サイトによると、ウッドウィックは木製の芯(ウッドウィック)がブランド名の由来。1990年にアメリカ・ヴァージニア州で設立されたブランドで、日本では2010年からカメヤマが独占販売しています。
いちばんの特徴は、火を灯したときの“パチパチ”という音。焚き火や暖炉のそばにいるような気分になれるので、香りだけでなく音も楽しめるキャンドルとして人気があります。香りは約60種類と紹介されていて、季節や気分で選べるのも魅力です。
正規品を選ぶときのひとこと
公式サイトには、日本の正規代理店はカメヤマのみで、他社が輸入したものの品質は保証できない、という趣旨の注意書きがあります。通販で購入するときは、販売元や商品説明を確認しておくと安心です。
ジャー・トリロジー・ハースウィックの違い
ウッドウィックには形の違うシリーズがいくつかあります。公式サイトで確認できた情報を表にまとめました。
| シリーズ | 特徴 | 燃焼時間の目安(公式記載) |
|---|---|---|
| ジャーキャンドル | ガラスジャー入りの定番。2006年から展開 | 今回の新作ジャーMは約55時間 |
| トリロジーキャンドル | 3つの香りを層にしたタイプ。2010年から展開 | Mサイズで約55時間 |
| ハースウィック | 幅の広い芯で、より暖炉らしい炎が楽しめるタイプ。2014年から展開 | 約40時間 |
| トリロジーハースウィック | ハースウィックの3層の香りタイプ | 約40時間 |
このほか、ジャーMキャンドル用とハースウィック用のシェード(ハースウィック用は鉄製)も用意されています。公式サイトでは、シェードは炎をカバーするので安全性もアップすると紹介されていました。
私なりの選び方の目安
- はじめての1個なら:定番のジャーキャンドル。香りの種類が多く、ギフトにも選びやすい
- 香りの変化を楽しみたいなら:トリロジー。1つで3つの香りの重なりが楽しめる
- “パチパチ”の雰囲気を重視するなら:ハースウィック。炎の見た目も楽しみたい人に
- 見た目もおしゃれにしたいなら:シェードを組み合わせて、インテリアの一部として飾る
冬のお部屋でキャンドルを楽しむコツ
せっかくのキャンドルなので、お部屋になじむ置き方や楽しみ方も考えておきたいですよね。ここでは、私が意識していることをまとめます。
灯りは「低め・少なめ」がちょうどいい
天井の照明を消して、間接照明とキャンドルだけにすると、ぐっと落ち着いた雰囲気になります。キャンドルはテーブルやサイドボードなど、目線より低い位置に置くと灯りがやわらかく感じられます。
香りは部屋の広さと相談する
香りの感じ方は人それぞれなので、はじめは少し様子を見ながら楽しむのがおすすめです。ダイニングで食事をするときは、香りの強いものを避けるなど、シーンで使い分けるのもいいと思います。
シェードやトレーで“飾る”インテリアに
火を灯していない時間も、ジャーやシェードはそのままインテリアとして楽しめます。トレーにまとめて置くと、生活感が出にくく、お掃除もしやすくなりますよ。
キャンドルを安全に使うために
キャンドルは火を使うアイテムなので、安全にも気をつけたいところです。基本的なポイントをまとめました。
- 火を灯している間は、その場を離れない
- カーテンや紙類など、燃えやすいものの近くに置かない
- 小さな子どもやペットの手が届かない場所で使う
- 安定した、熱に強い場所に置く
- 燃焼時間や芯の扱いなどは、商品に付いている説明書きに従う
ウッドウィックは木の芯という少し特別なつくりなので、とくに芯の扱い方や1回あたりの使い方は、パッケージや取扱説明の内容を確認してから使ってくださいね。
ギフトにするなら、どれを選ぶ?
プレゼントとして選ぶなら、今回の新作のようにギフトボックス入りのものは、そのまま渡せて便利です。相手の好みがわからないときは、柑橘系など比較的なじみやすい香りから選ぶと安心かもしれません。新作の「スパークリングポメロ」も、名前のとおりフルーツ系の香りをイメージさせる一品です(香りの詳しい説明は、発売時に公式情報を確認してみてください)。
キャンドルを使い慣れていない人に贈るなら、シェードやライターなど、すぐに使える小物を一緒に添えるのも喜ばれそうです。
まとめ
ウッドウィックの新作「プレシャスメタルコレクション」は、鉱物や貴金属に着想を得たプレミアムなシリーズ。ジャーM「スパークリングポメロ」は5,500円(税込)、燃焼時間は約55時間、ギフトボックス入りで、12月頃から順次発売予定です。
- “パチパチ”という音も楽しめる、木の芯のキャンドル
- ジャー・トリロジー・ハースウィックなど、形や楽しみ方で選べる
- シェードを組み合わせると、インテリアとしての存在感もアップ
- 火を使うので、置き場所と使い方には気をつけて
寒い季節のおうち時間を、灯りと音と香りでちょっと特別にしてみませんか。自分へのご褒美にも、大切な人への贈りものにもおすすめです。
出典:
カメヤマ株式会社 プレスリリース(PR TIMES、2026年10月26日)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000348.000017769.html
WoodWick 日本公式サイト https://woodwick.yankeecandle.jp/




