GW日焼け肌リカバリーメイク&スキンケア

こんにちは♪

GWは楽しく過ごせましたか? BBQ、海、ハイキング、テーマパーク……楽しかった思い出と引き換えに、鏡を見て「あれ、焼けてる……?」と気づいた方、いませんか?

5月の紫外線は真夏並みなので、たった数日の外出でも想像以上に日焼けしていることがあります。でも大丈夫! 早めのリカバリーケアで肌へのダメージを最小限に抑えられます。

今回は、日焼け後のスキンケア3ステップと、日焼け肌をキレイに見せるメイクテクニックをお伝えしますね♪

日焼け直後のスキンケア3ステップ

STEP1:とにかく冷やす(当日〜翌日)

日焼けは肌の「やけど」と同じ状態。まずは炎症を鎮めることが最優先です。

濡れタオルや保冷剤(タオルに包んで)で赤みのある部分を10〜15分冷やしましょう。化粧水を冷蔵庫で冷やしておいてコットンパックするのも気持ちよくておすすめです。

この段階では美白ケアやピーリングは絶対NG。炎症が治まる前に刺激の強いケアをすると、肌荒れやシミの原因になります。

STEP2:保湿を徹底する(2〜3日目)

赤みが引いてきたら、保湿ケアにシフト。日焼けした肌は水分が大量に失われてカラカラの状態なので、化粧水を何度も重ねづけする「ミルフィーユ保湿」がおすすめです。

化粧水→美容液→乳液→クリームのフルコースで、しっかり水分と油分を補給しましょう。セラミド入りのアイテムは肌のバリア機能を修復してくれるので、日焼け後のケアにぴったりです。

シートマスクを10〜15分のせるのも効果的。ただし長時間置きすぎると逆に水分が蒸発するので、パッケージの使用時間を守ってくださいね。

STEP3:美白ケアを開始する(4日目〜)

炎症が落ち着いて保湿も行き届いたら、いよいよ美白ケアのスタート。ビタミンC誘導体やトラネキサム酸、ナイアシンアミドなどの美白有効成分が入った美容液を朝晩のスキンケアに取り入れましょう。

美白ケアは「早く始めるほど効果が出やすい」のがポイント。メラニンが定着する前にアプローチすることで、シミになるリスクを減らせます。

日焼け肌をキレイに見せるメイクテクニック

テク①:コントロールカラーで赤み・くすみをカバー

日焼け後の赤みにはグリーンのコントロールカラー、くすみにはラベンダーのコントロールカラーが効果的。ファンデーションの前に気になる部分にだけ薄くのせると、色ムラが自然にカバーされます。

テク②:ファンデーションは「いつもより半トーン暗め」を選ぶ

日焼けした肌に普段のファンデーションを塗ると、顔だけ白浮きしてしまうことがあります。数日間だけ、ワントーン暗めのファンデーションを使うか、いつものファンデにブロンザーを少し混ぜて色味を調整しましょう。

テク③:ブロンザーで「こなれ日焼け肌」を演出

逆転の発想で、日焼け肌をポジティブに活かすのもアリ! ブロンザーを頬骨・鼻筋・おでこの高い位置に軽くのせて、ヘルシーな日焼け肌を演出しましょう。チークはコーラルやオレンジ系を選ぶと、日焼け肌と相性抜群です。

テク④:リップはオレンジ〜テラコッタ系で統一

日焼け肌にピンク系のリップは浮きやすいので、オレンジやテラコッタ、ベージュ系のリップがおすすめ。肌のトーンと馴染んで、こなれた印象に仕上がります。

体の内側からもリカバリー

外側のケアだけでなく、内側からのリカバリーも大切です。

ビタミンCを積極的に摂る。キウイ、いちご、パプリカ、ブロッコリーなどビタミンCが豊富な食材を意識的に取り入れましょう。サプリメントで補うのもOKです。

水分をしっかり摂る。日焼け後は体全体が脱水気味。1日2リットルを目標に、こまめに水分補給を。

良質な睡眠を確保する。肌の再生は睡眠中に活発になります。GW明けの生活リズムを早めに整えて、しっかり睡眠をとりましょう。

やってはいけないNG行動

NG①:日焼け直後のピーリングやスクラブ。炎症中の肌にダメージを追加するだけです。

NG②:「もう焼けたから日焼け止め塗らなくていい」。日焼けした肌はさらにダメージを受けやすくなっています。むしろ今までより丁寧にUVケアしましょう。

NG③:皮がめくれてきたら無理に剥がす。自然にはがれるのを待ちましょう。無理に剥がすとシミや色素沈着の原因になります。

まとめ:日焼けは「72時間以内」の対応がカギ

日焼け後のリカバリーは「72時間以内の初動」がとても大切。冷やす→保湿→美白の3ステップを、タイミングを守って行うことでダメージを最小限に抑えられます。

GWの楽しい思い出は残しつつ、肌ダメージはしっかりリカバリー。5月からの本格UV対策と合わせて、夏が終わってもキレイな肌を守りましょう♪

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GW直前!崩れないメイク完全ガイド2026

こんにちは♪

もうすぐGW! 旅行やBBQ、フェスにお花見……春のお出かけが楽しみな反面、気になるのがメイク崩れですよね。気温が上がって汗や皮脂が増えるこの時期、朝バッチリ仕上げたメイクが午後にはドロドロ……なんて経験、誰しもあるはず。

今回は、2026年春の最新アイテムを使った「絶対に崩れないメイク」の完全ガイドをお届けします♪

崩れの原因を知れば対策が見える

メイクが崩れる主な原因は「汗」「皮脂」「乾燥」の3つ。意外かもしれませんが、乾燥も崩れの大敵なんです。肌が乾燥すると、身体が「もっと皮脂を出さなきゃ!」と反応してテカリの原因に。だからこそ、崩れ防止の第一歩はしっかり保湿することです。

STEP別・崩れないメイクの作り方

STEP1:スキンケアは「水分たっぷり&油分ひかえめ」

メイク前のスキンケアは、化粧水でたっぷり水分を入れて、乳液やクリームは薄めに。ベタベタした状態でメイクを始めると下地がヨレやすくなるので、スキンケア後は2〜3分待って肌になじませてからメイクに入りましょう。

この「なじむまで待つ」がめんどくさいけど、崩れ防止には一番効きます。その間に歯磨きや着替えを済ませれば時間の無駄もなし!

STEP2:崩れ防止下地は「部分使い分け」が2026年流

2026年の崩れ防止下地は、顔全体に同じものを塗るのではなく「部分使い分け」がトレンド。Tゾーン(おでこ・鼻)には皮脂吸着タイプ、頬や口元には保湿タイプと、パーツごとに下地を変えるのが最も効果的です。

マキアージュの限定クールタイプ下地はTゾーンにぴったり。ひんやり心地よい使用感で、汗や皮脂をしっかりブロックしてくれます。

STEP3:ファンデーションは「薄く重ねる」が鉄則

ファンデーションは厚塗りすればするほど崩れやすくなります。コツは「少量を薄く、必要な部分だけ重ねる」こと。スポンジで叩き込むようにつけると、密着力がアップして崩れにくくなります。

GWの旅行ではクッションファンデが持ち運びに便利。LANEIGEの新ネオクッションは密着力と崩れにくさを両立していて、コンパクトひとつでお直しもラクラクです。

STEP4:パウダーで「蓋」をする

ファンデの上からルースパウダーを軽くのせて「蓋」をするのが崩れ防止の王道テク。特に崩れやすい鼻周り・目の下・あごにしっかりパウダーを仕込みましょう。

エテュセのスキンケアパウダーや、クレ・ド・ポー ボーテのトリートメントフェイスパウダーなら、毛穴レスな仕上がりと崩れ防止を両立できます。

STEP5:フィックスミストで仕上げ

最後の仕上げに、メイクキープミストを顔全体にシュッと吹きかければ完成! コスメデコルテの新フィックスミストは、メイクキープ力・うるおい・ツヤが従来品からアップしていて2026年春のベストバイ候補です。

ミストは30cmほど離して、顔全体にまんべんなくかけるのがコツ。近すぎるとムラになるので注意してくださいね。

GWのお直しテクニック

テカリが出たら「ティッシュオフ」→パウダー

あぶらとり紙は皮脂を取りすぎて逆にテカリやすくなることがあるので、ティッシュで軽く押さえる程度がベスト。その後パウダーをポンポンとのせれば、サラサラ肌が復活します。

UVミストで紫外線対策の塗り直し

メイクの上からUVケアを塗り直すには、ミストタイプの日焼け止めが便利。2〜3時間おきにシュッと吹きかけるだけで、紫外線カット効果を維持できます。

まとめ:GWは「仕込み」で差がつく!

崩れないメイクの秘訣は、スキンケアの段階からの「仕込み」にあります。保湿→部分使い分け下地→薄づきファンデ→パウダー→フィックスミストの5ステップを丁寧にやれば、GWのアウトドアでも夕方まで崩れ知らず。

楽しいお出かけを「メイク崩れ」で台無しにしないために、ぜひ試してみてくださいね♪

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資生堂 インウイ限定色&マキアージュ限定下地

こんにちは♪

資生堂から2026年春、大人の女性の心をくすぐる限定コスメが続々登場しています。今回は中でも注目のインウイの限定アイカラーと、マキアージュ×ナルミヤキャラクターズのコラボ限定下地をご紹介しますね♪

インウイ 限定アイカラー:大人の深みと品格を纏う

「自分美」を叶えるブランドとして人気のインウイから、2026年春の限定アイカラーが発売されました。今回のテーマは「大人の深みのあるしなやかな魅力」

インウイのアイカラーは、単にトレンドカラーを追うのではなく、「その人自身の美しさを引き出す」ことにフォーカスしているのが特徴です。パウダーの質感がとにかく上品で、まぶたにのせた瞬間にスッと溶け込むような密着感があります。

限定色のポイント

今回の限定色は、秋冬の深みカラーとは一味違う、春らしい透け感のあるニュアンスカラー。派手すぎず地味すぎない絶妙なトーンで、オフィスメイクにもプライベートにも使えるバランスの良さが魅力です。

30代後半〜40代の方に特におすすめしたいのが、グラデーション使い。限定パレットの中で淡い色をアイホール全体に広げ、締め色をまぶたのキワにだけ入れると、目元に奥行きが生まれて自然に目力がアップします。

インウイの魅力は「引き算メイク」

インウイのコスメは全体的に「引き算」の美学が感じられます。派手なラメやギラつきではなく、肌に溶け込む繊細なパールで品のある輝きを演出。年齢を重ねるほど「盛る」メイクよりも「引き出す」メイクが似合うようになりますよね。

マキアージュ × ナルミヤキャラクターズ コラボ限定下地

マキアージュからは、ナルミヤキャラクターズとのコラボレーションで最強崩れ防止下地の限定クールタイプが全3色登場しました。

クールタイプで夏の崩れを先制ブロック

マキアージュの崩れ防止下地は「絶対に崩さない」と評判の超実力派。そのクールタイプは、塗った瞬間にひんやり心地よく、汗や皮脂による崩れを長時間ブロックしてくれます。

4月後半〜GWにかけて一気に気温が上がるこの時期、「朝キレイに仕上げたメイクが午後にはドロドロ……」という悩みを持つ方は多いはず。クールタイプの下地を仕込んでおけば、夕方まで崩れ知らずの肌をキープできますよ。

コラボパッケージがかわいい

ナルミヤキャラクターズとのコラボパッケージはポーチに入れておくだけで気分が上がるかわいさ。限定品なので、見つけたら迷わずゲットするのがおすすめです。中身は通常のマキアージュと同じ信頼の処方なので、初めての方も安心して使えます。

2026年春、資生堂で注目したいその他のアイテム

ザ・ギンザ ハイブリッドジェルオイル 限定エディション

プレステージスキンケアブランド「ザ・ギンザ」からは、数量限定のハイブリッドジェルオイルが登場。オイルなのにベタつかない、ジェルなのにしっかり保湿するという、いいとこ取りのテクスチャーが特徴です。特別な日のスペシャルケアにぴったり。

クレ・ド・ポー ボーテ パワー・オブ・ラディアンス・アワード

クレ・ド・ポー ボーテが毎年発表する「パワー・オブ・ラディアンス・アワード」の2026年受賞者も発表されています。女性のエンパワーメントを応援するブランドの姿勢は、コスメ選びの際の好感度ポイントですよね。

大人の春メイクは「品格×持続力」

2026年春の資生堂コスメに共通しているのは、「品格のある仕上がり」と「崩れない持続力」の両立です。

若い頃はトレンドカラーを大胆に取り入れるのが楽しかったけど、大人になるとメイクに求めるのは「キレイが持続すること」と「自分に似合うこと」。インウイの限定アイカラーもマキアージュの限定下地も、まさにそのニーズに応えてくれるアイテムです。

まとめ:限定品は見つけたら即決で♪

インウイの限定アイカラーもマキアージュのコラボ下地も、どちらも数量限定。人気ブランドの限定品は発売直後に完売することも珍しくないので、「気になる」と思ったらすぐチェックするのが正解です。

この春は資生堂の限定コスメで、大人の品格メイクを楽しんでみてくださいね♪

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エテュセ「ソフトパステル」春メイク

こんにちは♪

2026年の春メイク、どんなテイストにしようか迷っていませんか? 今年注目したいのが、エテュセの2026年春コスメコレクション「ソフトパステル」です。

淡くて優しいパステルカラーを使った、ふんわり柔らかい印象のメイクが今季のトレンド。エテュセからは「進化系束ロングマスカラ」や「2in1進化系アイベース」など、パステルメイクを叶える新作アイテムが揃っています。

今回は、ソフトパステルメイクの魅力と、実際のメイク方法をステップごとにご紹介しますね♪

「ソフトパステル」メイクが2026年春に来ている理由

2025年後半から続いていた「超キラメロコスメ」トレンド(キラキラ・グリッター系)が落ち着きを見せる中、2026年春は一転して柔らかい色彩と透明感がメイクの主流になりつつあります。

その背景にあるのが「肌になじむ春コスメ」へのニーズの高まり。LDK the Beautyの4月号でも「今年の春の新作は肌なじみの良い製品が多い」と紹介されていて、プチプラからデパコスまで淡色系のカラーが充実しています。

パステルカラーは一見使いにくそうに思えますが、最近のアイテムは肌に溶け込むシアーな発色に進化していて、「塗りました感」が出にくいのが特徴。メイク初心者でも取り入れやすくなっています。

ソフトパステルメイクの作り方

STEP1:ベースは「透け感」重視

ソフトパステルメイクの土台は、なによりも透明感のあるベースメイク。厚塗りにすると淡い色のポイントメイクが映えなくなるので、軽めの下地+クッションファンデかBBクリームで薄づきに仕上げましょう。

毛穴やクマなど気になる部分はコンシーラーでピンポイントにカバーすればOK。全体を塗りたくるのではなく、「素肌っぽさを残しつつ気になるところだけ隠す」のがコツです。

STEP2:アイベースで発色&持ちをアップ

パステルカラーのアイシャドウは発色が淡い分、まぶたのくすみに負けてしまうことがあります。ここで活躍するのがエテュセの「2in1進化系アイベース」。まぶたのくすみを補正しながら、上に重ねるアイシャドウの発色と持ちを格段にアップしてくれます。

「アイベースってそんなに変わるの?」と思うかもしれませんが、使うのと使わないのでは本当に別物。特にパステル系の淡い色を使うときは必須アイテムです。

STEP3:アイシャドウは「ワントーン」で統一

ソフトパステルメイクでは、ピンク系ならピンク系、ラベンダー系ならラベンダー系と、同じトーンのグラデーションでまとめるのがポイント。いろんな色を混ぜると雑多な印象になりがちなので、色味を揃えて統一感を出しましょう。

おすすめの色の組み合わせは、ピンクベージュ×コーラルピンク(イエベ向け)、ラベンダー×モーブピンク(ブルベ向け)。パーソナルカラーに合わせて選ぶと、より肌に馴染んで自然な仕上がりになります。

STEP4:マスカラは「束感ロング」が今っぽい

エテュセの「進化系束ロングマスカラ」は、まつ毛を1本1本セパレートしながら自然な束感を出してくれるアイテム。ボリューム重視のバサバサまつ毛ではなく、繊細でスッと長いまつ毛が2026年のトレンドです。

下まつ毛にもサッと塗ると、目の縦幅が強調されてパステルカラーの柔らかい印象がより引き立ちます。

STEP5:チーク&リップは「ふわっと血色感」

チークはパウダータイプよりクリームタイプがおすすめ。内側からにじみ出るような自然な血色感が出せます。頬骨の高い位置に少量をポンポンとなじませて、指でぼかすだけでOK。

リップはシアーな発色のティントやグロスがぴったり。マットリップだとパステルメイク全体の柔らかさが損なわれてしまうので、ぷるんとしたツヤ感のあるリップを選びましょう。

パステルメイクを「子供っぽく」見せないコツ

「パステルカラーって若い子向けじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、大人の女性でも素敵に取り入れられます。

コツは眉毛をしっかりめに描くこと。ポイントメイクが淡い分、眉がぼんやりしていると顔全体がぼやけた印象になります。眉は自眉を活かしながらやや濃いめに整えて、顔の引き締めポイントにしましょう。

もう一つのコツは、アイラインを細く引くこと。太いラインだとパステルの優しさが消えてしまうので、まつ毛の隙間を埋める程度の極細ラインがベスト。ブラウン系のアイライナーなら、さらに柔らかい印象に仕上がりますよ。

まとめ:春は「ソフトパステル」で気分をリフレッシュ♪

エテュセの2026年春コレクション「ソフトパステル」は、柔らかい色味と実用的な機能を両立した優秀ラインナップ。新生活のスタートに合わせて、メイクも春仕様にアップデートしてみてはいかがでしょうか?

いつものメイクにパステルカラーを1アイテム足すだけでも、鏡を見るたびに「春が来たな」って感じられますよ♪

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2026年4月発売コスメ新作まとめ

こんにちは♪

新年度が始まりましたね! 4月は新生活のスタートと同時に、春コスメの新作ラッシュが続くシーズンでもあります。

2026年の4月は特に注目アイテムが豊富で、デパコスからプチプラまで「これは試してみたい!」と思える新作が目白押し。今回は私が特に気になっている2026年4月発売の新作コスメをカテゴリ別にまとめました♪

ベースメイク部門:崩れにくさ&ツヤ感がキーワード

コスメデコルテ 新フィックスミスト

メイクキープ力・うるおい・ツヤの3つがアップした新フィックスミストがコスメデコルテから登場。朝のメイクを夕方まで美しくキープしてくれるミストは、これからの季節のマストアイテムです。

メイクの仕上げにシュッとひと吹きするだけで、ファンデーションが肌にピタッと密着。テカリやヨレを防ぎながらも乾燥しないのが嬉しいですよね。

Fujiko(フジコ)毛穴レスクリーム

Fujikoから瞬時に毛穴レスな印象を叶える、崩れにくいサラスベ肌クリームが登場。化粧下地としてもスキンケアの延長としても使えるマルチなアイテムです。

毛穴が気になる鼻周りやTゾーンにポンポンとなじませるだけで、つるんとした陶器肌を演出。プチプラなので気軽に試せるのもポイント高いです。

マキアージュ 限定クールタイプ下地

資生堂のマキアージュからは、ナルミヤキャラクターズとのコラボで限定クールタイプの崩れ防止下地が全3色登場。汗ばむ季節に向けて、ひんやり心地よい使用感と最強の崩れ防止力を両立した一品です。

スキンケア部門:角質ケア&透明感がトレンド

ルナソル ジェル洗顔料

ルナソルから、角栓を崩壊しながらうるおいをキープする導入美容液効果を持つジェル洗顔料が発売されます。洗顔しながら次のスキンケアの浸透をサポートしてくれるなんて、時短ケアとしても優秀です。

コスメデコルテ 薬用美白化粧水

「透明感が明るく冴えわたる」をコンセプトにした薬用美白化粧水が新登場。気まぐれな肌のコンディションを整えながら、くすみのない明るい肌印象へ導いてくれます。

紫外線が強くなるこれからの時期、美白ケアは早めに始めるのが正解。化粧水で毎日コツコツケアするのが一番確実な方法です。

Carte(カルテ)UV乳液

日中の乾燥対策から自然なトーンアップまで1本で叶えるUV乳液がCarteから登場。スキンケアの最後にこれ1本プラスするだけで、UVケアとトーンアップが完了するお手軽さが魅力です。

ヘアケア部門:春夏向けの新ラインナップ

コスメデコルテ フレグランスヘアミスト

花々の清らかな香りと艶めきを纏えるフレグランスヘアミストが新登場。髪に優しいうるおい成分を配合しながら、上品なフレグランスを楽しめます。

春のお出かけ前にシュッとひと吹きすれば、すれ違ったときにふわっと良い香りが漂う……そんな大人の嗜みにぴったりのアイテムです。

THE ANSWER 春夏用シャンプー&コンディショナー

髪のうねりや広がりが気になる春夏シーズンに向けて、THE ANSWERから専用のシャンプー&コンディショナーが登場。湿気でまとまらない髪を内側からケアして、サラッと扱いやすい髪に仕上げてくれます。

カラーメイク部門:春の限定色を見逃すな!

SUQQU 限定アイシャドウパレット

SUQQUから、まぶたに軽快な夏のムードをもたらす限定色アイシャドウパレットが発売。SUQQUらしい繊細な色出しと質感は、大人の目元を上品に彩ってくれます。限定品は即完売の可能性があるので、気になる方はお早めに。

インウイ 限定アイカラー

資生堂のインウイからは、大人の深みのあるしなやかな魅力を引き立てるアイカラーの限定色が登場。「自分美」を叶えるブランドコンセプトにぴったりの、大人の女性に似合うカラーリングです。

まとめ:2026年4月は「スキンケア発想」のコスメが豊作!

今月の新作を見渡すと、「メイクしながらスキンケア」「UVケアしながらトーンアップ」「洗顔しながら導入美容液」など、1つのアイテムに複数の機能を持たせた「スキンケア発想」のコスメが圧倒的に多いのが特徴です。

忙しい春の新生活、時短しながらキレイも叶えたい……そんなニーズにぴったりのアイテムが揃っていますよ♪ 気になるものがあったら、売り切れる前にチェックしてみてくださいね。

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「超キラメロコスメ」トレンド

こんにちは♪

2026年のメイクトレンド、もうチェックしていますか? @cosmeが発表した上半期のネクストトレンドキーワードの中で、私が一番ワクワクしたのが「超キラメロコスメ」です。

簡単に言うと、平成時代に大流行した「キラキラメイク」が2026年に令和バージョンとなって復活しているんです!ラメ、グリッター、ツヤ……きらめきをたっぷり纏ったメイクが、今年のトレンドの大本命。

今回は、超キラメロコスメのトレンド背景と、実際に取り入れやすいおすすめアイテムをご紹介しますね。

「超キラメロコスメ」って何?トレンドの背景

@cosmeトレンド予測部によると、平成リバイバルブームがファッションだけでなくコスメにも波及していて、「キラキラ」質感への注目が急上昇しているそうです。

具体的なデータとして、若年層の約半数がキラキラコスメに関心を示していて、リップグロスの登録数とクチコミはなんと前年比1.3倍に増加。ラメ入りアイシャドウやチューブ型グロスなど、平成っぽいデザインのコスメが次々とヒットしています。

2000年代前半にキラキラメイクを楽しんでいた世代が「懐かしい!」と手に取り、Z世代は「新鮮でかわいい!」と飛びつく……まさに世代を超えて支持される最強トレンドです。

超キラメロコスメの3つのカテゴリー

カテゴリー①:グリッターアイシャドウ

超キラメロコスメの主役はやっぱりアイシャドウ。大粒のグリッターやホログラムラメが入ったアイシャドウが各ブランドから続々登場しています。

ポイントは、ベースのカラーはナチュラルに抑えて、ラメだけをアクセントとして効かせること。まぶたの中央にポンポンとのせるだけで、光が当たるたびにキラッと輝いて目元が華やかになります。

rom&ndのグリッターシリーズやespoirのアイパレットなど、韓国コスメブランドの選択肢が特に豊富。プチプラで挑戦しやすいのも嬉しいですよね。

カテゴリー②:ツヤツヤリップグロス

マットリップが主流だった数年間を経て、2026年はグロスが完全復権!ぷるぷるのツヤ感とうるおいを両立したリップグロスが大人気です。

rom&ndの「グラスティングカラーグロス」は@cosmeベストコスメアワード2025でベストリキッドルージュ第3位を獲得した実力派。2026年3月には新色の「クリームべべ」と「クリームビーンズ」が追加されて、ますます選択肢が広がっています。

グロスはちょっと苦手……という方は、リップバームにラメが入ったタイプから試してみるのがおすすめ。さりげないキラキラ感なら普段使いしやすいですよ。

カテゴリー③:ハイライト&フェイスパウダー

顔全体にツヤを仕込むハイライトやフェイスパウダーも、超キラメロコスメの重要アイテムです。クレ・ド・ポー ボーテからトリートメントフェイスパウダーのミニサイズが発売されるなど、デパコスブランドもこのトレンドに本気です。

頬骨の高い位置、鼻筋、あご先にハイライトをのせるだけで、肌が内側から発光しているような仕上がりに。写真映えも抜群なので、SNS投稿が多い方には特におすすめです。

超キラメロコスメの上手な取り入れ方

コツ①:キラキラは「1点集中」が今っぽい

全パーツをキラキラにすると平成そのものになってしまうので、2026年版の取り入れ方は「1点集中」がポイント。アイシャドウをキラキラにするならリップはマットに、グロスをつけるなら目元はシンプルに……というバランス感覚が大切です。

コツ②:ラメの粒子サイズで印象が変わる

細かいラメ(シマー)は上品で大人っぽい仕上がり、大粒ラメ(グリッター)は華やかでフェスティブな印象になります。オフィスメイクにはシマー系、週末のお出かけにはグリッター系と使い分けると幅が広がりますよ。

コツ③:ベースメイクは透明感重視で

キラキラパーツを活かすためには、ベースメイクは薄づきで透明感のある仕上がりにするのがベスト。厚塗りベースにキラキラを重ねると全体的にごちゃついた印象になりがちなので、スキンケア発想の軽い下地やクッションファンデがおすすめです。

プチプラで始める超キラメロコスメ

トレンドを試すならまずはプチプラから!という方も多いと思うので、3,300円以下で手に入るアイテムをいくつかピックアップします。

セザンヌからは2026年3月に春の新色チークが登場していて、繊細なラメ感が春らしい明るい表情を演出してくれます。DAISY DOLL by MARY QUANTの「バズりグロス」新色もきらめきとぷるツヤ感を両立した注目アイテムです。

キスの「シアー グリッターアイズN」もグリッター好きにはたまらない逸品。@cosmeでキャンペーンも実施されていたりと、試しやすい環境が整っていますよ。

まとめ:2026年は「きらめく私」を楽しもう

「超キラメロコスメ」は、平成のノスタルジーと令和のセンスが融合した、とっても楽しいトレンドです。キラキラメイクは気分も上がるし、写真映えもするし、何よりメイクすること自体がワクワクしますよね。

まずはお気に入りの1アイテムから、きらめきを取り入れてみてはいかがでしょうか♪

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メイクの上から日焼け止めを塗り直す方法3選!化粧崩れしないコツを伝授

「日焼け止め、2〜3時間おきに塗り直してください」ってよく聞くけど…メイクしてるのにどうやって塗り直すの?って思いませんか?

私もずっとこれが疑問で、結局朝塗ったきりで1日過ごしてました。でもそれだと午後にはほぼUVカット効果ゼロになってるんですよね…。

この記事では、メイクの上から化粧崩れせずに日焼け止めを塗り直す方法を3パターン紹介します。自分に合ったやり方がきっと見つかるはず!

そもそもなぜ塗り直しが必要なの?

日焼け止めの効果は、汗・皮脂・摩擦で徐々に落ちていきます。SPF50の日焼け止めでも、塗ってから2〜3時間経つと効果は半減。特に鼻・頬・おでこは皮脂で流れやすく、紫外線ダメージを受けやすい部位です。

「朝しっかり塗ったから大丈夫」は残念ながら幻想。でも大丈夫、メイクの上からでも簡単に塗り直せる方法があります。

方法1:UVカットスプレー(最も手軽)

手軽さ:★★★★★ / UVカット力:★★★☆☆

顔から20cmほど離してシューッと吹きかけるだけ。メイクの上から使えて、ほぼ化粧崩れしません。ポーチに入るミニサイズもあるので、外出先でも使いやすいです。

ただし、スプレーは膜が薄くなりがちなので、UVカット力はクリームタイプより弱め。日常使い(通勤・買い物レベル)なら十分ですが、海やBBQなど強い紫外線を浴びる日は他の方法と併用するのがベターです。

「日焼け止めスプレー」をチェック

方法2:UVカットパウダー(メイク直し感覚で)

手軽さ:★★★★☆ / UVカット力:★★★★☆

フェイスパウダーにUVカット機能が入っているタイプ。お化粧直しのついでにUV対策もできるので、一石二鳥。テカリも抑えてくれるので、午後のメイク崩れ対策にもなります。

やり方はシンプル。あぶらとり紙やティッシュで軽く皮脂をオフ → UVカットパウダーをパフでポンポンとのせるだけ。ブラシよりパフで押さえるようにつけると、メイクがヨレにくいですよ。

「UVカットパウダー」をチェック

方法3:UVカットスティック(ピンポイント塗り直し)

手軽さ:★★★★☆ / UVカット力:★★★★★

リップクリームのような形状で、塗りたい部分にスーッと直接塗れるタイプ。鼻の頭・頬骨・おでこなど、特に日焼けしやすい部分にピンポイントで塗り直せます。

クリームタイプと同等のUVカット力があるのに、手が汚れない&コンパクト。最近はベースメイク効果のあるタイプも出ていて、塗り直しと同時にメイクの補正もしてくれます。

「日焼け止めスティック」をチェック

シーン別おすすめの使い分け

シーン おすすめ 理由
オフィスでのデスクワーク UVパウダー メイク直しと同時にできる
外回り・営業 スティック+スプレー ピンポイント+全体カバー
休日のお出かけ スプレー 手軽でササッと使える
海・BBQ・フェス スティック(こまめに) 汗に強い+UV効果が高い

まとめ:「塗り直し」は3秒でできる

メイクの上からの塗り直し、思ったより簡単じゃないですか? スプレーなら本当に3秒です。お化粧直しのルーティンに「UVケア」を1ステップ追加するだけで、夏が終わった後の肌の状態が全然違いますよ。

まずは1つ、ポーチに入れておくだけ。それだけで紫外線対策のレベルがグッと上がります。