BRUNOみんなのホットプレート|最大サイズの特徴と買う前の確認点
寒くなってくると、みんなでテーブルを囲むホットプレートごはんが恋しくなりますよね。焼きそば、たこ焼き、焼肉と、出しておくだけで食卓がにぎやかになるのがホットプレートの魅力です。
そんな中、インテリア家電ブランドのBRUNO(ブルーノ)から、ブランド最大サイズの「みんなのホットプレート」が発表されました。2026年10月29日(木)発売で、BRUNO直営ECサイトでは10月23日(金)から先行予約が始まっています。
この記事では、BRUNO みんなのホットプレートのサイズや付属プレート、価格などを公式発表をもとに整理しながら、「大きいサイズを買う前に確認しておきたいこと」を、置き場所やしまう場所の目線でまとめました。私自身、ホットプレートは「出すのが面倒で使わなくなる」がいちばんの失敗パターンだと思っているので、そのあたりも丁寧に見ていきます。
BRUNO「みんなのホットプレート」の基本情報
まずは、発表されているスペックを表にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | みんなのホットプレート |
| 価格 | 16,500円(税込) |
| サイズ | W472×H145×D300mm |
| 重量 | 約3.9kg(フタ、平面プレート使用時) |
| 定格消費電力 | 1300W |
| 温度調節 | 保温〜140℃〜250℃ |
| コードの長さ | 約1.8m |
| 付属品 | 平面プレート、たこ焼きプレート、グリルプレート、コントローラー |
| カラー | ホワイト、ピンクベージュ、チャコール |
| 発売日 | 2026年10月29日(木)※BRUNO直営ECサイトで10月23日(金)より先行予約 |
「みんなの」の名のとおり、大人数向けの3つのプレート
この商品のいちばんの特徴は、3種類のプレートがどれも「一度にたくさん作れる」設計になっていることです。
深さ35mmの平面プレート:焼きそば約6玉分
平面プレートは深さ35mmの深型で、焼きそば約6玉分を調理できるとされています。焼きそばやお好み焼きはもちろん、深さがあるので、具だくさんのパエリアやチーズフォンデュのようなメニューにも使いやすそうです。
たこ焼きプレート:一度に40個
たこ焼きプレートは40穴で、一度に40個焼けます。たこ焼きパーティーは「焼けるそばからなくなる」のが悩みどころなので、一度にたくさん焼けるのは家族や友人が集まる日に心強いですね。
傾斜つきのグリルプレート
グリルプレートには、約6度と約3度の2種類の傾斜面があります。焼肉や焼き野菜を楽しむときに使うプレートで、傾斜のある面とゆるやかな面を、焼く食材によって使い分けられる設計です。
お手入れのしやすさもチェック
大きなホットプレートで気になるのが、使ったあとのお手入れです。「みんなのホットプレート」は、ヒーターを取り外して本体フレームまで洗えるとされています。プレートだけでなく、油はねしやすい本体まわりも洗えるのは、毎回きれいにしておきたい人にはうれしいポイントです。
実際のお手入れ方法や、洗える部品・洗い方の注意点は、購入時に取扱説明書で必ず確認してください。
大きいホットプレートを買う前に確認したい5つのこと
ここからは、インテリアや暮らしの目線で「大きいサイズを選ぶときの確認ポイント」をまとめます。どれも買ってから「しまった」となりやすいところなので、予約前にぜひチェックしてみてください。
1. テーブルの大きさに対して余裕があるか
本体サイズは幅472mm×奥行300mmです。テーブルの真ん中に置いたとき、まわりにお皿や取り分け用のトング、飲み物を置くスペースが残るかを考えておくと安心です。メジャーで幅47cm×奥行30cmの範囲をテーブルの上に測ってみると、実際の存在感がイメージしやすくなります。
2. コンセントまでの距離
コードの長さは約1.8mです。テーブルからコンセントが遠い場合は、配線の取り回しや、足を引っかけない動線になっているかも確認しておきましょう。延長コードを使う場合は、定格消費電力(1300W)に対応したものを選び、取扱説明書の注意事項を守るようにしてください。
3. 収納場所と出し入れのしやすさ
ホットプレートは「しまう場所」が決まっていないと、出すのがおっくうになりがちです。本体に加えて、平面・たこ焼き・グリルの3枚のプレートがあるので、本体とプレートをまとめてしまえる場所を先に確保しておくのがおすすめです。重量は約3.9kg(フタ、平面プレート使用時)なので、高い棚の上より、腰の高さくらいの棚や引き出しのほうが出し入れしやすいと思います。
4. インテリアになじむカラーか
BRUNOのホットプレートは、出しっぱなしにしてもインテリアになじみやすいデザインが魅力です。今回のカラーはホワイト、ピンクベージュ、チャコールの3色。
- ホワイト:明るいナチュラル系や北欧系のお部屋に合わせやすい
- ピンクベージュ:やさしい雰囲気のダイニングや、木の家具が多いお部屋に
- チャコール:落ち着いたモダンなお部屋や、黒やグレーの家電でそろえたいキッチンに
キッチン家電やテーブルの色と並べたときのバランスをイメージして選ぶと、使わない時間も気分よく過ごせます。
5. 使う人数とふだんの頻度
「みんなのホットプレート」は、名前のとおり大人数向けのサイズです。ふだんは2人分しか作らない、という場合は、BRUNOのコンパクトなサイズのほうが出し入れも気軽かもしれません。逆に、4人以上の家族や、友人・親戚が集まる機会が多い家庭なら、大きいサイズの便利さを実感しやすいと思います。
どこで買える?予約とポイントの扱い
発表によると、BRUNO直営ECサイトで2026年10月23日(金)から先行予約を受け付けていて、発売日は10月29日(木)です。ポイントはBRUNO直営ECサイトおよび直営店舗で利用できるとされています。
通販サイトでの取り扱いや在庫状況は時期によって変わるので、購入前に各ショップで確認してください。比較の参考に、BRUNOのほかのホットプレートも一緒にチェックしてみるのもおすすめです。
まとめ
BRUNOの新作「みんなのホットプレート」のポイントをまとめます。
- BRUNOのホットプレートでブランド最大サイズ。価格は16,500円(税込)
- 深さ35mmの平面プレート(焼きそば約6玉分)、40穴のたこ焼きプレート、2種類の傾斜があるグリルプレートの3枚つき
- ヒーターを取り外して本体フレームまで洗える
- カラーはホワイト、ピンクベージュ、チャコールの3色
- 2026年10月29日(木)発売、直営ECサイトで先行予約受付中
大きいサイズは、テーブルの広さ・コンセントの位置・しまう場所の3つを先に確認しておくと、「買ったのに出番が少ない」を防ぎやすくなります。家族や友人が集まる冬のごはんに、ホットプレートを囲む時間を楽しんでくださいね。
参考:
BRUNO株式会社 プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000218.000090148.html


