凄麺の冬限定2026|冬こそ辛味噌・ねぎ塩の違いと発売日・価格
寒い日のお昼や、ちょっと小腹がすいた夜に、あったかいラーメンが恋しくなりますよね。ノンフライ麺のカップ麺シリーズ「ニュータッチ 凄麺(すごめん)」から、今年も冬にぴったりの新商品が登場します。
ヤマダイ株式会社は2026年10月14日、「ニュータッチ 凄麺 冬こそ辛味噌らーめん」と「ニュータッチ 凄麺 冬こそねぎ塩らーめん」の2品を、2026年11月9日(月)に期間限定で発売すると発表しました。
この記事では、プレスリリースと公式サイトの情報をもとに、2品の価格・内容量・カロリー、麺やスープ、具材の違いをわかりやすく比較します。「どっちを買おう?」と迷ったときの参考にしてくださいね。
凄麺「冬こそ」シリーズ2品の基本情報
| 冬こそ辛味噌らーめん | 冬こそねぎ塩らーめん | |
|---|---|---|
| 正式名称 | ニュータッチ 凄麺 冬こそ辛味噌らーめん | ニュータッチ 凄麺 冬こそねぎ塩らーめん |
| 発売日 | 2026年11月9日(月)期間限定 | |
| 希望小売価格 | 各298円(税抜)/321円(税込) | |
| 内容量 | 137g(めん65g) | 124g(めん65g) |
| カロリー | 410kcal | 392kcal |
| 調理時間 | 熱湯5分 | |
| 販売先 | 全国のスーパーマーケット、ドラッグストア等 | |
どちらも同じ価格で、調理は熱湯5分。辛味噌のほうが内容量・カロリーともに少し多めです。期間限定の発売で、終売時期はプレスリリースには記載されていませんでした。気になる人は、見かけたときに手に取っておくと安心かもしれません。
そもそも「凄麺」ってどんなカップ麺?
凄麺は、ヤマダイの「ニュータッチ」ブランドのカップ麺シリーズです。公式サイトによると、「カップ麺を超えるカップ麺を…」という思いから生まれたシリーズで、10年以上かけて開発した特許製法「凄麺ノンフライ製法」で作られています。
油で揚げずに熱風で乾燥させたノンフライ麺で、カップ麺では珍しい「麺をゆでる工程」を取り入れ、ゆでたてのおいしさを目指しているとのこと。ご当地ラーメンなど30種類以上のラインナップがあるのも特徴です。
冬こそ辛味噌らーめんの特徴
麺:ツルツル・もちもちのノンフライ極太麺
独自製法のノンフライ極太麺を使用。表面はツルツル、中はもちもちの食感とされています。濃厚なスープに負けない、食べごたえのある麺を楽しみたい人に向いていそうです。
スープ:味噌とごまベースの濃厚な辛味噌
スープは味噌とごまをベースに、唐辛子や豆板醤で辛さを加えた濃厚な辛味噌スープ。ニンニク、ショウガ、タマネギなども配合されています。寒い季節にうれしい、香り豊かな組み合わせですね。
具材:大きめカットの白菜とニラ
具材は白菜とニラ。白菜は大きめにカットされているとのことで、鍋料理のような冬らしい雰囲気も感じられそうです。
冬こそねぎ塩らーめんの特徴
麺:コシのあるノンフライ太麺
こちらはノンフライ太麺。表面はツルツルでコシがあり、生麺のような食感とされています。
スープ:ごまの風味を重ねた白湯塩スープ
スープは、ポークとチキンの旨みをベースに、ねりごま・ごま油・すりごまを加えた白湯(ぱいたん)塩スープ。ごまを3つの形で使っているのがポイントです。
具材と「ふりかけ」:ねぎたっぷり+食べる直前のひと振り
具材は大きめの短冊切りにしたねぎに、ごま、フライドガーリック、白胡椒、唐辛子。さらに、食べる直前に加える「ふりかけ」(すりごま、フライドガーリック、胡椒入り)が付いています。仕上げに香りをプラスできるのは、うれしい工夫ですね。
2品の違いを比較|どっちを選ぶ?
| 冬こそ辛味噌らーめん | 冬こそねぎ塩らーめん | |
|---|---|---|
| 麺 | ノンフライ極太麺(ツルツル・もちもち) | ノンフライ太麺(ツルツル・コシあり) |
| スープ | 味噌×ごまベースの濃厚な辛味噌 | ポーク×チキンの白湯塩+ごま3種 |
| 主な具材 | 白菜、ニラ | ねぎ、ごま、フライドガーリックなど |
| 別添 | —(リリースに記載なし) | ふりかけ(すりごま・フライドガーリック・胡椒) |
| カロリー | 410kcal | 392kcal |
辛味噌がおすすめな人
- ピリ辛で濃いめの味が好き
- 極太麺のもちもち感を楽しみたい
- 白菜やニラなど、野菜の具がうれしい
ねぎ塩がおすすめな人
- 辛すぎない、ごまの香るスープが好き
- ねぎやガーリックの風味でパンチがほしい
- 食べる直前に味の変化を楽しみたい
迷ったら、2品とも買って食べ比べるのも楽しいですよ。同じ価格なので、気分に合わせて選び分けるのもおすすめです。
冬のカップ麺をもっと楽しむ、ちょい足しアイデア
ここからは、公式のアレンジではなく、カップ麺に取り入れやすい一般的なちょい足しのアイデアです。味の好みに合わせて、少しずつ試してみてくださいね。
- 辛味噌に:溶き卵や温泉卵を加えると、辛さがまろやかになりそう。もやしやコーンなど、家にある野菜を足すのも◎
- 辛味噌に:とろけるチーズを少しのせると、味噌×チーズのコクのある組み合わせに
- ねぎ塩に:追いねぎやレモン汁を少し加えると、さっぱり感がアップ
- ねぎ塩に:ラー油や黒胡椒をひと振りして、ピリッと味変
具材を足すときは、熱湯の量やスープの濃さが変わることもあります。まずは公式の作り方どおりに味わってから、アレンジしてみるのがおすすめです。
おいしく食べるための基本のポイント
せっかくの冬限定品なので、まずは基本の作り方でしっかり味わいたいですよね。カップ麺をおいしく作るために、意識しておきたいことをまとめました。
- お湯は沸かしたてを使う:ぬるいお湯だと麺がもどりにくくなることがあります。
- お湯の量は内側の線まで:多すぎるとスープが薄く、少なすぎると濃くなりがちです。
- 調理時間(熱湯5分)を守る:太麺・極太麺は特に、時間どおりに待つのが大切です。
- 別添の袋は表示のタイミングで:ねぎ塩の「ふりかけ」は食べる直前に加えるとされています。
また、カップ麺だけだと野菜が少なくなりがちなので、サラダやゆで野菜、果物などを添えると、ランチとして満足感のある一食になります。具だくさんのスープにしたり、副菜を一品プラスしたりと、自分らしい楽しみ方を見つけてみてください。
どこで買える?購入のポイント
プレスリリースによると、販売エリアは全国のスーパーマーケット、ドラッグストア等です。発売は2026年11月9日(月)なので、それより前は店頭に並んでいない点に注意してください。
期間限定商品は、売り場からなくなるタイミングが読みにくいもの。ストックしておきたい人は、Amazonや楽天市場でケース販売などが出ていないかチェックしてみるのも手です(取り扱い状況や価格は販売店によって異なります)。凄麺シリーズのほかの味もあわせて探せますよ。
まとめ|寒い日のお昼に、凄麺の冬限定2品を
- 「ニュータッチ 凄麺 冬こそ辛味噌らーめん」「冬こそねぎ塩らーめん」は2026年11月9日(月)発売の期間限定品
- 希望小売価格はどちらも298円(税抜)/321円(税込)、調理は熱湯5分
- 辛味噌は極太麺×濃厚辛味噌×白菜・ニラ、ねぎ塩は太麺×ごまの白湯塩×ねぎ+ふりかけ
- 販売は全国のスーパーマーケット、ドラッグストア等
冷えこむ日のランチや在宅ワークのひと休みに、ぴったりの2品になりそうです。発売日になったら、ぜひ売り場をのぞいてみてくださいね。
※商品情報は2026年10月14日配信のプレスリリース時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。
参考にした情報(出典)
https://www.atpress.ne.jp/news/639848
https://www.newtouch.co.jp/brand/sugomen/
