こんにちは♪
ドラッグストアやバラエティショップでよく見かけるBOTANIST(ボタニスト)。おしゃれなボトルデザインが目を引くシャンプーブランドですが、実はすごい記録を達成しているのをご存知ですか?
なんと累計販売本数が2億本を突破し、2025年の高価格帯シャンプーにおけるリピート購入者数No.1を獲得したんです。「一度使ったらまた買う」人がどのブランドよりも多い、というのはシャンプーとしてはかなりすごいことですよね。
今回は、BOTANISTがなぜここまで愛されるのか、その秘密に迫ってみたいと思います。
BOTANISTが「リピートNo.1」になれた理由
理由①:「ちょうどいい」価格帯
BOTANISTの価格帯は1本1,500〜2,000円前後。スーパーの特売シャンプーと比べると高いですが、サロン専売品やデパコスシャンプーと比べるとお手頃。この「ちょっといいけど手が届く」価格設定が、継続購入しやすいんですよね。
「毎日使うものだからこそ、無理なく続けられる品質と価格のバランスが大事」——BOTANISTはここを見事に突いています。
理由②:植物由来成分へのこだわり
ブランド名の通り「ボタニカル(植物学的)」な処方にこだわっていて、植物由来の洗浄成分やトリートメント成分を贅沢に配合。合成着色料や動物由来原料を使わないなど、成分にこだわりのある方にも選ばれやすい設計になっています。
最近は「何を使っているか」を気にする消費者が増えていて、成分表示をしっかりチェックしてから購入する人も多いですよね。その点、BOTANISTは透明性が高く信頼感があります。
理由③:ライフスタイルに合わせた豊富なライン展開
BOTANISTには、ベーシックライン、ダメージケア、スカルプケア、季節限定ラインなど複数のシリーズが展開されていて、自分の髪質や悩みに合わせて選べるのが魅力です。
季節限定の香りやパッケージもファンの間で毎シーズン話題になるポイント。春は桜、夏はシトラス、秋はアップル……と、シーズンごとに新しい出会いがあるのが楽しいんですよね。
理由④:パッケージデザインの統一感
洗練されたシンプルなボトルデザインは、お風呂場に置いたときのインテリア性が高いです。「生活感が出にくいシャンプー」というのは意外と大きな選択理由で、SNS映えする浴室づくりを意識する層にもヒットしています。
2026年のBOTANIST、おすすめラインは?
ダメージケアライン
カラーやパーマでダメージが気になる方には、ダメージケアラインがおすすめ。植物由来の補修成分が傷んだ髪の内側まで浸透して、サラッとまとまる仕上がりに。ドライヤーの熱や紫外線によるダメージもケアしてくれます。
スカルプクレンズライン
頭皮のベタつきやにおいが気になる方は、スカルプクレンズラインを試してみてください。頭皮の余分な皮脂をすっきり落としながら、うるおいは残してくれるバランスの良い処方です。これからの汗ばむ季節にぴったりですよ。
季節限定ライン
BOTANISTの季節限定ラインは毎シーズン即売り切れることもある人気シリーズ。2026年春はどんな香りが登場するのか、公式サイトやSNSをチェックしておくと良いですね。限定品は見つけたら即購入がおすすめです。
シャンプー選びで大切な3つのポイント
ポイント①:洗浄成分をチェック
ラウリル硫酸Naなどの高洗浄力成分よりも、アミノ酸系やベタイン系の優しい洗浄成分の方が頭皮や髪への負担が少ないです。BOTANISTはこの点でも安心できるブランド。
ポイント②:自分の髪質に合ったラインを選ぶ
「しっとり」と「さらさら」では仕上がりが全然違います。細い髪・ぺたんこ髪ならさらさらタイプ、太い髪・広がりやすい髪ならしっとりタイプが基本です。
ポイント③:香りは「好き」で選んでOK
シャンプーの香りは毎日のバスタイムの満足度に直結します。成分も大事ですが、香りが好きかどうかも同じくらい重要。テスターで試せるなら、ぜひ香りを確かめてから選んでくださいね。
まとめ:2億本が証明する「続けたくなる品質」
BOTANISTが累計2億本・リピートNo.1を達成したのは、「ちょうどいい価格」「こだわりの成分」「豊富なラインナップ」「美しいデザイン」のすべてが高いレベルで揃っているから。
一度も試したことがない方は、まず自分の髪質に合ったラインから始めてみてください。きっとリピートしたくなる品質を体感できるはずですよ♪