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メイクの上から日焼け止めを塗り直す方法3選!化粧崩れしないコツを伝授

「日焼け止め、2〜3時間おきに塗り直してください」ってよく聞くけど…メイクしてるのにどうやって塗り直すの?って思いませんか?

私もずっとこれが疑問で、結局朝塗ったきりで1日過ごしてました。でもそれだと午後にはほぼUVカット効果ゼロになってるんですよね…。

この記事では、メイクの上から化粧崩れせずに日焼け止めを塗り直す方法を3パターン紹介します。自分に合ったやり方がきっと見つかるはず!

そもそもなぜ塗り直しが必要なの?

日焼け止めの効果は、汗・皮脂・摩擦で徐々に落ちていきます。SPF50の日焼け止めでも、塗ってから2〜3時間経つと効果は半減。特に鼻・頬・おでこは皮脂で流れやすく、紫外線ダメージを受けやすい部位です。

「朝しっかり塗ったから大丈夫」は残念ながら幻想。でも大丈夫、メイクの上からでも簡単に塗り直せる方法があります。

方法1:UVカットスプレー(最も手軽)

手軽さ:★★★★★ / UVカット力:★★★☆☆

顔から20cmほど離してシューッと吹きかけるだけ。メイクの上から使えて、ほぼ化粧崩れしません。ポーチに入るミニサイズもあるので、外出先でも使いやすいです。

ただし、スプレーは膜が薄くなりがちなので、UVカット力はクリームタイプより弱め。日常使い(通勤・買い物レベル)なら十分ですが、海やBBQなど強い紫外線を浴びる日は他の方法と併用するのがベターです。

「日焼け止めスプレー」をチェック

方法2:UVカットパウダー(メイク直し感覚で)

手軽さ:★★★★☆ / UVカット力:★★★★☆

フェイスパウダーにUVカット機能が入っているタイプ。お化粧直しのついでにUV対策もできるので、一石二鳥。テカリも抑えてくれるので、午後のメイク崩れ対策にもなります。

やり方はシンプル。あぶらとり紙やティッシュで軽く皮脂をオフ → UVカットパウダーをパフでポンポンとのせるだけ。ブラシよりパフで押さえるようにつけると、メイクがヨレにくいですよ。

「UVカットパウダー」をチェック

方法3:UVカットスティック(ピンポイント塗り直し)

手軽さ:★★★★☆ / UVカット力:★★★★★

リップクリームのような形状で、塗りたい部分にスーッと直接塗れるタイプ。鼻の頭・頬骨・おでこなど、特に日焼けしやすい部分にピンポイントで塗り直せます。

クリームタイプと同等のUVカット力があるのに、手が汚れない&コンパクト。最近はベースメイク効果のあるタイプも出ていて、塗り直しと同時にメイクの補正もしてくれます。

「日焼け止めスティック」をチェック

シーン別おすすめの使い分け

シーン おすすめ 理由
オフィスでのデスクワーク UVパウダー メイク直しと同時にできる
外回り・営業 スティック+スプレー ピンポイント+全体カバー
休日のお出かけ スプレー 手軽でササッと使える
海・BBQ・フェス スティック(こまめに) 汗に強い+UV効果が高い

まとめ:「塗り直し」は3秒でできる

メイクの上からの塗り直し、思ったより簡単じゃないですか? スプレーなら本当に3秒です。お化粧直しのルーティンに「UVケア」を1ステップ追加するだけで、夏が終わった後の肌の状態が全然違いますよ。

まずは1つ、ポーチに入れておくだけ。それだけで紫外線対策のレベルがグッと上がります。

aritan: